3人目だけ2歳児から保育園に入れてよかった!感じたメリット5つとは?

子育ての悩み
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2歳児から保育園や幼稚園に入れるのは早すぎる?親の都合でかわいそうなんじゃない?今からの入園でもなじめるのかな?

正直まだまだ甘えたい時期の子供を送り出すとき、色んな思いがありますよね。

わが家では、3人目だけ2歳児から保育園という選択をしました。上2人は3年保育で幼稚園だったので、一人だけ1年早く入園することに少しだけ戸惑いがありました。

保育園自体が未知の世界なので、 期待する半面、不安もたくさん。

でも、

親子共にすごくメリットがありました! 保育園に入れて本当に良かった と思っています!

寂しいと思うこともあったと思います。でも、あとから振り返れば上二人は3歳児で幼稚園入園しても、「ママがいい!」と泣かれて、後ろ髪惹かれる思いで園を出たり、そんなことはたくさんあったように思います。

1年早く色んなことを経験させてもらった!

一言でいうとそんな感じです。

 

この記事では以下について紹介しています。

  • 2歳児から保育園に入る不安ポイント
  • 2歳児から保育園に入ったメリット

 

  • 保育園入園を迷っている
  • 2歳児から保育園のメリットが知りたい

 

 

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2歳児から保育園に入ることの不安ポイント

2歳児から保育園に入園するにあたり、不安ポイントをいくつか挙げていきます。

地域によっては、保活的に2歳児からの入園は現実的に厳しい地域もあるかと思いますが、ここではメンタル面に焦点を置いてお話しします。

  • 園が子供の性格に合っているのか
  • クラスになじめるか
  • かわいそうじゃないか
  • 寂しい想いをさせていないか
  • まだ一緒にいたい

 

園が子供の性格に合っているのか

引っ込み思案だったり、手が出てしまったり、子供の性格もそれぞれ。他のお友達や先生になじめるのか、園生活ちゃんとやっていけるのか。親としては心配が尽きませんね・・。

 

園やクラスになじめるか

2歳からの入園。0歳・1歳から持ち上がってくる子供たちと差が出てしまうんではないか。途中から入って、雰囲気になじめるのか。保護者もある程度関係ができてしまってるんじゃないか。

どこに行っても転園や転校の際に付きまとう問題ではありますね。

 

子供がかわいそう?

 

保育園が未知の世界。親の都合で早くから預けるのはかわいそうなのかな・・なんてどこかで思っていました。

幼稚園の3歳児クラスからのスタートでも泣かれることが多かったせいもあり、上の子たちより1年早く預けることに少し罪悪感があったのも事実。

 

どこかに寂しい気持ちも

2歳から保育園に入れることに少し寂しさもありました。わが家の場合は3番目。上の子たちの子育てに比べれば心に余裕もあって、まだまだカワイイ時期。入園前は毎日保育園に入れちゃうと、一緒にいる時間が減ってしまって寂しいんじゃないかな・・と思っていました。

まぁ贅沢な悩みですね、笑。

でも、入ってみてしばらくしたら、居心地のよさに寂しさはなくなりました。

 

2歳児から保育園に入れる不安ポイントを紹介してきましたが、結論から言えば どれも心配不要 でした!

子供もちゃんと周りの環境に適応します!いい環境の園を選べば大丈夫!!たくさんの成長を見せてくれます。

 

次は、保育園に入れて感じたメリットを紹介します。

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2歳児から保育園に入ったメリット

保育園とは言えども、家庭から外れた「小さな社会」。とにかく色んな経験と学びがありました。

  • 同年代の友達との関わりが多い
  • 先生との信頼関係ができた
  • 経験値が上がる
  • 生活のリズムが整う
  • 親もゆとりがもてる

 

同年代の友達との関わりがたくさんもてた

小さい頃から同年代との関わりを大事にしていました。少しでも家族以外の社会を経験させたい気持ちがありました。

上の子たちは幼稚園のプレに通っていた時期。わが子の幼稚園は週1回の2時間くらい。

園によって親子で参加、子供だけで分離で、色んなプレのスタイルがありますが、準備して出かけていくには圧倒的に時間が短い・・。それでも慣らし保育という観点で2歳児には十分貴重な時間。

その他、子育て支援センターや地域のイベントなどアンテナを張っていましたが、やはり毎日出かけるといっても限られていますよね。日中も家事やら済ませてからとなると、一人で待たせる時間も長くなるし、 自分のモチベーションにも左右されてしまいがち。天気が悪いだけで、時間を持て余すことも。。

やはり毎日のように保育園に通うと、活発に遊べる環境が毎日続く。友達とケンカしたり、思い通りにいかなかったり、時には我慢も必要。幼稚園に通い始めれば誰もが通る道ですが、1年早く経験させてもらったという感じです。

入園前はなじめるかなと気にしていましたが、まだまだ2歳児は輪というものができあがってなくて、新しい子が来ても疎外感を感じることはまずなさそうです。保育園は子供の入れ替わりも少なくないし、先生のサポートもしっかりでした。

 

先生との信頼関係


食事やお昼寝・お着替え・トイレなどの生活を通して、先生方と毎日接していく中で、子供が 少しずつ信頼していく過程が見えました

家族以外の大人を大好きになり、甘えたり、教えてもらったり、一緒に遊んだり。とても貴重な時間でした。

2歳児は幼稚園の3歳児と比べて、先生の比率が高い のも大きなメリット。しっかり見てくれてる安心感がありました。園によってもずいぶん方針に差があるかもしれませんが。。

親としても信頼して預かってもらえる場所があるというのは、本当にただただありがたい存在でした!

1・2歳児は子供6人に先生1人
3歳児以降は子供20人に先生1人

国が定めている最低基準をカバーする人員配置の保育園も少なくないですが、 3歳児以降になると先生1人あたりの子供の数が急増

経験からのお話ですが、やっぱり3歳児の1学期の最初の方はなかなか先生の目が行き届かないことが多かったので、2歳児でしっかり見てもらえてよかったです!

 

経験値が上がる

保育園での集団生活で、経験値がとにかく上がったように思います。

例えばトイトレ。声掛けを心がけていてもなかなかママも意識していないとすすまない現実。バタバタしていたら、タイミングを逃してしまって、私の声掛けが響かないなんてことも多々ありました。

「また後でね!」なんて言われて、うまく切り返せないまま、うやむやになってしまうこともたくさんありました。

集団生活の中で、自然にトイレに行く習慣が身についていました。 日中の生活の基盤は保育園 。ありがたい限りでした。家庭との連携が大事!と先生には口酸っぱく言われて、家でも心がけていたら、さくっとすぐオムツがとれました!

 

家庭で見せる顔と少し違う顔があって、家庭だと甘えてしまうような場面でも踏ん張る姿も多くありました。

わが家の場合は末っ子なので、基本上の子たちのマネッコで甘えん坊さん。家で見せる顔とは違って、ちゃんと先生のお話を聞いたり、お友達と関わってお姉さんの振る舞いを見せてました。お友達が困っていたりしていても、ちゃんと助けてあげたり、お手本に成ってあげたり。もちろん逆もしかり。

やっぱり家庭という中ではなかなか見られない成長の一つ。 ひとつひとつの経験の積み重ねが「成長が早い」につながりました。 早いことがすべてではないですが、頼もしいなと思うことがたくさんでした。

 

生活のリズムが整う

平日の日中は保育園で過ごすことになるので、生活のリズムがしっかり整いました。

下の子だったからこそ上の子の生活に振り回されることが多く、リズムが乱れがち 。午前中に遊びに出かけたら上の子のお迎えに間に合わないとか、お昼寝ができなくなっちゃうとか、遊べる時間帯など制約がたくさんありました。

ただ、お休みの日はやっぱり崩れます・・。眠そうなのに、上の子に混ざって遊びたいので、意地でも寝ない、笑。

下の子あるあるなんでしょうか?どこでも寝れる下の子もよく聞きますが。。

 

親もゆとりがもてる

時間的には仕事との調整で余裕がなくなることもたくさんありますが、精神的にゆとりができたように思います。子供と離れる時間って大事だったりしますよね。

  • 心のゆとり
  • 金銭的ゆとり

 

心のゆとり

保育園に預けたことで、一人で抱え込むことが少なくなりました。わが子とは言え、毎日ずっと一緒にいるのがしんどくなることもあります。うまく対応できなくてイライラしたり、ぶつけてしまって自己嫌悪に陥ったり、悪循環に陥ることも。

一緒に子育てしてくれている味方ができたような、そんな不思議な感覚でした。保育園の先生方はものすごくあったかくて、色んな悩みに寄り添ってくれたり、子供の成長を一緒に喜んでくれたり。

 

金銭的なゆとり

預けて仕事をすることで収入増。私の場合はパートだったので、贅沢できるほどではないですが、やっぱりお小遣い程度だったとしても心のゆとりにもつながります。

専業主婦だった自分が給料をもらうことで、少しだけ社会に復帰できたような、そんな気になることもありました。子育ては十分に立派な仕事、と思いながらどこかで劣等感を持っていたのかもしれません。

 

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最後に

2歳から保育園に入れたメリットを紹介してきましたが、その一方で 一緒に過ごす時間が減って寂しい想いをさせることも増えた のも事実。子供と過ごすときに心がけていることを紹介しておきます。

保育園に入れることによって、一緒にいる時間は半減しました。24時間一緒にいたのが、平日は7時間ほど預けることに。そりゃ子供からしたら寂しいですよね。

朝の送迎時に、「ママと一緒に帰りたい・・」と言われることも何度もありました。

どんなに言っても、親の都合で預けてるんだなと思わされる一瞬。

今から仕事なのに・・急いでるんだから・・困らせないでよ・・。

そんな気持ちももちろんあります。できる限りで受け止めて、送り出すようにしています。

わが子の場合は、迎えに行ったときには、楽しかった!と笑顔で言ってくれて安心はするのですが、引きずってしまうこともありますよね。

時間が短くなったからこそ、少しだけ濃い時間を過ごせるように心がけています。とはいえ、帰ってからの夕方の時間はやることも多くて、バタバタしがち。

短い時間でも一日に少しだけしっかり向き合う時間を取るように しています。私の場合は意識してやらないと、どうしても片手間になりがち。膝に乗せて本を読む時間、一緒にお気に入りの遊びをしたり、寝る前のひと時。その時はスマホも意識して手放して。

イライラしながら一緒に長時間過ごすより、 短い時間でも凝縮した時間を過ごす方がプラスになる と信じて。

夏休みなどの長休みになるとまた実感します。。

 

本当はまだまだ甘えたい時期。保育園というあったかい場所に甘えすぎず、子供といい関係でいたいなぁと思っています。

うまくいかないときも多々ありますが、笑。

上の子がいるからこそ思うこと。

やっぱり成長と共に少しずつ離れて行ってしまう。
子供が求めてくれているうちに応えてあげたい。

 

色々お話ししてきましたが、参考になるとうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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この記事を書いた人
かんきつママ

8歳・5歳・3歳のオテンバ3姉妹のママです。

わが家のドタバタ子育て・貯金情報を中心に日常の色々を発信しています。
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