流産後すぐの妊娠・不安を解消するために今すぐできる対策7つとは?

子育ての悩み
スポンサーリンク

流産後の妊娠はとにかく不安ですよね。

運よくすぐ妊娠できたとしても、不安がずっと後をついて回ります。

また流産しちゃうんじゃないか・・

本当に赤ちゃんは順調に成長してるのか・・

 

私も初めての妊娠で流産を経験し、すぐ妊娠を確認できたものの、見えないものと戦う日々。

安定期に入って胎動を感じられるようになるまでは、不安とプレッシャーに押しつぶされそうな毎日。

そんな自分の気持ちを盛り立てるように、少しでも自分と赤ちゃんの体にいいことを心がけていました。

 

初期は病院でも対策をしてくれたり、自分でできる限りの対策をして、次の妊娠で無事出産することができました。

 

この記事では以下について書いています。

  • 流産後は妊娠しやすい? 理想の時期はいつ?
  • 安定期までの経緯と病院での対策
  • 不安を減らすために自分がやってみた対策

 

  • 流産後の妊娠が不安でたまらない
  • 不安を消すための対策が知りたい

 

 

スポンサーリンク

流産後は妊娠しやすい? いつがいい?

かかりつけの病院の先生からは「1回目の生理を待てば次の妊娠はOK」との指示がありました。3回程度待てば、という病院の方針もあるようです。

どちらも 子宮内の環境がある程度落ち着くのを待ってからの妊娠が望ましい 、というのが共通。

 

実際に私の周りでも、2人目・3人目を含め、流産の話は本当によく聞きました。

本当に人によりけり。1回目の生理を待たずしてすぐ妊娠した人もちらほら。慎重に2~3か月待ってからタイプももちろんいましたが、どちらも無事出産に至っています。

 

でも当時の私は最初の妊娠で流産。

繰り返したらどうしよう・・

何度も繰り返すと立ち直れる気がしない・・

前向きに妊活に取り組む気持ちにはなれず。

そんなとき、流産後は妊娠しやすい!という情報を見つけました。

流産の手術の後、子宮内は一度キレイな状態が保たれているので、妊娠する環境としてはすごく整っている。
流産後、半年くらいはホルモンの関係もあり、妊娠しやすい。

そんなに構えず、自然に任せてみようかなと思えました。自分にとってプラスの情報で、なんとか自分を保っていたのかもしれません。

基礎体温を測っていたので、そろそろという時期ではありましたが、1回目の生理を待って、すぐ妊娠。

うれしい反面、もちろん拭えない不安との闘いです。

 

流産後の妊娠から初期の経緯

基礎体温で自分の体を知る

流産を経験して、まず自分の体のことを知るために、基礎体温を測る習慣をつけました。

何か月か基礎体温を測ることで、自分の体の状態を目で見て確認することができます。

  • 高温期が安定しているかどうか
  • 自分の生理周期は一定なのか
  • 排卵日の目安

流産後、最初の生理まではあまり安定しなかったのですが、生理後はちゃんと高温期が二層に分かれていました。

正直なところ、すぐ妊娠するとは思っていませんでした。「流産後は妊娠しやすい」はただの都市伝説というわけでもなさそうです。

 

婦人体温計のおすすめはこの2つ。

 

ウーマンドシー テルモ電子体温計はお値段重視派におすすめ。自分で結果を記録することが必要ですが、アプリ入力なども対応あり。

 

オムロン 婦人用電子体温計 はケースにしまうと自動的にケータイアプリにデータが転送されるので、記録の必要がなし。正直寝起きの状態で測って、記録しては面倒。ズボラさんでも続けられるのがおすすめ。

 

妊娠初期の経緯

参考までに、私のケースの経緯を紹介しておきます。

流産の手術 4/9
最初の生理 5/2
基礎体温(高温期) 5/20
セルフチェック(陽性) 6/7
検診 (6w2d) 6/15 胎嚢確認 ★
検診 (7w2d) 6/22 心拍確認 ★
検診 (8w5d) 7/2 母子手帳許可

病院での診察では、ホルモン注射(筋肉注射)と黄体ホルモンの錠剤を処方してくれました。6週目と7週目の2回(経緯の表の★)

同じ病院だったため、流産予防策としての先生のお心遣い。

妊娠を継続するのに必要な黄体ホルモンが体内で不足していると流産の原因になる。
黄体ホルモンを体外から補充することで流産の予防になる。

必ずしも必要ではないと説明されましたが、できる対策は少しでもしたい一心でお願いしました。

ちなみに注射はお尻からで、正直心が折れるほど痛かったです・・そのときの短時間だけですが・・

 

8週目の検診で、母子手帳のOKが出たことは正直驚き。自分の1回目の流産発覚が10週目だったから・・

母子手帳を受け取ってからもずっとビクビク過ごしていました。

 

スポンサーリンク

 

流産の不安を減らすためにやってみた対策

妊娠するまでの間も意識してやっていたことを継続していました。

 

私が不安を減らすために心がけていたことは以下の通りです。

  • 体をあっためる習慣をつける
  • 適度な運動
  • バランスのいい食事と睡眠
  • 葉酸・鉄分をしっかり取る
  • ストレスを溜めないようにする
  • 好きなことはやめない
  • ベビーの生命力を信じる

 

ひとつずつ詳しく紹介しますね!

体をあっためる習慣をつける

冷えについては、自分に自覚があったので、なるべく体を冷やさないように心がけていました。

  • 夏場でも冷たいものはなるべく避ける
  • 上着を持ち歩く
  • 足元やお腹を冷やさないように
  • 一日の最後でも湯舟につかる
  • 体をあたためる食材を使う

食材については、料理に根菜やショウガをつかったり、温野菜をサラダ代わりにしたり。

少し意識するだけで、少しずつ冷えは解消します。冷えが解消すれば、新陳代謝等も上がって、むくみや体重増加などにもうれしい効果が!

 

冷えは大敵!万病の元!

 

適度な運動をする

こればかりはある程度意識して頑張らないとなかなか難しいです。適度な運動はさっき紹介した冷えの解消・体重の増加防止・安産にもつながります。

マタニティヨガに通ったり、短い距離なら歩いたりしていました。

 

マタニティヨガクラスがある店舗もあります。(ホットヨガでなく常温です。)同じマタニティなので、 情報交換の場や気分転換にもなる ので、おすすめです!

 

体重制限や運動制限がある場合は、スイミングや水中ウォークも体に負荷がかからずおすすめです!

適度な運動は質のいい睡眠にもつながる!

 

バランスのいい食事と睡眠

「健全なる精神は健全なる身体に宿る」というように、実際に体が元気だと、心も元気でいられた実感がありました。 考え込みすぎたりする日はおいしいものを食べて、早めに寝る!

できる時は自分で作って、仕事で忙しいときも野菜や汁物くらいはプラス。自分の健康にも、ベビーの健康にもプラスになるので、食事と睡眠はなるべく意識するようにしていました。

 

葉酸・鉄分をしっかり取る

妊娠中は大事だといわれている葉酸、ママに不足しやすい鉄分を意識して取るようにしていました。毎日の食事だけで補うには不十分なので、サプリを併用していました。

私が飲んでいたのが、【ベルタ葉酸サプリ】。

飲んでも見た目で何かが大きく変わるというわけではありませんが、赤ちゃんが成長するのに必要な栄養素ならばと積極的に取り入れていました。

妊娠前から意識して取り続けていましたが、以下の5点が決め手。

  • 葉酸は400μg(厚生労働省推奨)
  • 貧血気味な私にうれしい鉄分が豊富
  • 赤ちゃんの脳の成長に役立つDHA・EPAが豊富
  • 国産・無添加
  • 圧倒的な支持率と満足度で安心


サプリで補充していたにも関わらず、鉄分については何度か血液検査で低い数値が出てしまい、病院から何度か鉄剤を処方してもらいました。

目に見えないからこそ、しっかり対策!!

 

 

ストレスを溜めないようにする

全部「赤ちゃんのため」に制限しすぎたり、頑張りすぎたりするとどこかで自分に負担がかかってしまいます。プレッシャーやストレスがかからない程度を目指していました。

ストレスを溜めない!って言葉にするより難しいことですが、体調に無理の出ない範囲でお出かけしたり、お茶に出かけたり、自分に少々甘いかなくらいでもいいと思います!

頑張りすぎは厳禁!!

 

好きなことはやめない

お酒はさすがに控えましたが、コーヒーも好きなので、飲みすぎない程度に楽しんでいました。カフェインとりすぎはあまりよくないと言われていますが、適度に飲んでいました。

食事面以外でも、安定期には近場の旅行に行ったり、ただ安静に静かに過ごすだけというのはしていません。

自分の時間も大事に!

 

 

ベビーの生命力を信じる

対策ではありませんが、自分にできることは「ベビーの生命力を信じるしかない!」と思っていました。

自分でできる対策もあれば、自分の努力だけではどうにもならないこともある ことを体感していたので、不安に思いすぎるのをやめました。

 

スポンサーリンク

 

最後に

たくさん紹介してきましたが、本当に不安ですよね。

これをやったから安心!なんてことはたぶんないんだと思います。流産を経験したからこそ、必要以上に神経質になってしまうのも当然のこと。

そんな私が一番心がけたことは、ただただベビーの生きる力を信じること!

どんなに厳しい状況でも生まれてくる赤ちゃんはたくさんいます。信じたからどう変わるわけではないけれど、 自分の気持ちも行動もいい方向に変わった んじゃないかと思っています。

いつか出会える赤ちゃんのために、今できることをやって、信じてまちましょう!

 

元気な赤ちゃんに会えますように!!

素敵な妊娠生活が送れますように!!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

    
この記事を書いた人
かんきつママ

8歳・5歳・3歳のオテンバ3姉妹のママです。

わが家のドタバタ子育て・貯金情報を中心に日常の色々を発信しています。
お気に入りのものも紹介するよ!

詳しくはプロフィールページをご覧ください。

かんきつママをフォローする
子育ての悩み
スポンサーリンク
シェアする
かんきつママをフォローする
かんきつぐらし ~3人子育て×貯金~
タイトルとURLをコピーしました