【ふるさと納税】初心者が失敗しないための注意点は5つ!主婦目線で分かりやすく解説します

節約・貯金
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CMでも「ふるさと納税」をよく耳にするようになりましたね。

やってみたいけど、難しそう・・失敗しそうでなかなかできない・・

確定申告と聞くだけで、ちょっとハードルが上がっちゃったりしますよね。

 

ポイントだけ押さえれば 初心者でも大丈夫!
やらないともったいない!選ぶのも楽しい♡

初心者が失敗しないための注意点は5つ。ポイントさえしっかり押さえておけば、簡単で、とにかくお得な制度です。

仕組みを知りたい方はまずはこちらの記事からお読みくださいね。

 

この記事では以下について紹介していきます。

  • ふるさと納税の初心者によくある失敗
  • ふるさと納税の注意点は5つ
  • 主婦目線で選ぶ返礼品

 

  • ふるさと納税を始めてみたい
  • ふるさと納税で失敗したくない

 

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ふるさと納税の初心者によくある失敗

初心者の失敗は大きく分けて2つ。

  • 返礼品の失敗
  • 税金還付・控除の手続きで失敗

せっかく新しいことにチャレンジするなら、失敗なく進めたいですよね。

まずはふるさと納税の初心者によくある失敗を、主婦目線で一つずつ紹介していきます。

返礼品

せっかくなら還元率も重視したいし、同じ金額ならすこしでもお得なものを選びたい!と大容量のものを選んだ結果、

まとめて返礼品が届いてしまって、届いた時期に冷凍庫や冷蔵庫に空きがない!
賞味期限が気になって、急いで消費するはめに・・

けっこうあるある・・です。

モノによってはお友達を招いてパーティーというのも素敵ですが、節約重視の方なら返礼品を工夫した方がお得度アップですね。

 

税金の還付・控除の手続き

時期が間に合わない

大晦日ギリギリに納税したものの、自治体の締め切りが終わってしまっていて、翌年度に繰り越しになってしまった・・

納税の対象は1月~12月となっていますが、ふるさと納税の年度内の締め切り期限は自治体によっても異なります。

いわゆる年末の「駆け込み」納税は要注意!

 

手続きが間に合わない

ワンストップ特例制度を使いたかったけれど、手続きが間に合わず、確定申告を自分ですることに・・。

ワンストップ特例制度は、 翌年の1月上旬までに納税先の自治体に証明書を郵送 する必要があります(締め切りは年によって異なります)

年末ギリギリの納税だと、自分で申告書をダウンロードして郵送する必要があります。

苦手意識がなければ、確定申告での手続きも可能です。翌年2月16日~3月15日なので、時間的な余裕はありそうですね。

確定申告の不要な給与所得者等がふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組み「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。特例の申請にはふるさと納税先の自治体数が5団体以内で、ふるさと納税を行う際に各ふるさと納税先の自治体に特例の適用に関する申請書を提出する必要があります。

ふるさと納税ワンストップ特例が適用される場合。注意、確定申告が不要な給与所得者等が対象。ふるさと納税先の自治体の数が5団体以内で、確定申告を行わない場合。ふるさと納税を行った方は、ふるさと納税先の自治体に、ふるさと納税ワンストップ特例申請書の提出をします。ふるさと納税先の自治体から、住所地市区町村に、控除に必要な情報を連絡します。ふるさと納税を行った方は、ふるさと納税を行った翌年度分の住民税が減額されます。

総務省ふるさと納税公式HP)

 

限度額オーバー

納税の限度額を勘違いして、超過分が自己負担に・・

納税金額の限度額は人によって異なります。

限度額を超えて納税した分については、税金の控除・還付は受けられません。 要は自己負担となってしまいます。

 

名義違い

専業主婦のママの名前で申し込んで、慌てて名義変更の手続きをした・・

ふるさと納税はあくまでも納税なので、税金の還付・控除を受けるためには納税者の名前で納税申込をする必要があります。

誤って違う名義で納税してしまっても、名義変更に対応してくれる場合もあるようですが、かなりの労力を費やすはめに。

税金が返ってくるからこそお得な制度であり、全額自己負担だとかなり高いお買い物になってしまうので、くれぐれもご注意ください!

 

初心者のよくある失敗を元に、次は注意点を挙げていきます。

 

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ふるさと納税の注意点は5つ!

返礼品選びは家庭に合ったものを!

ランキングや返戻率だけを元に返礼品を選ぶと、失敗しがち。ランキング上位にあるものは量の多いものが多いです。

日用品でただ置き場所が足りないなら消費をまつだけですが、賞味期限があるものについては注意が必要!

冷凍品などは小分けになっているものが人気。せっかくなら何度かに分けて、新鮮な状態で楽しむ方がいいですよね。家族の人数などを考えて、選んでみてくださいね!

たくさん頼むなら、定期便で分けて送ってもらうという選択肢もおすすめ!

返礼品は届く時期や量をしっかり把握しておこう!

小分け包装や定期便もおすすめ。

 

ふるナビならポイント制が選べます。寄付金でポイント購入して、好きなタイミングで特産品と交換する制度「ふるナビカタログ」があります。

 

納税時期は余裕をもって

冬のボーナスから年末にかけて、駆け込み需要が高まる時期。年内ギリギリの納税は、 手続きのスケジュールや期限をしっかり把握 しておきたいですね。

かと言って、 早い時期に推定額いっぱいまで納税してしまうのも要注意。 転職などで収入減になったり、思わぬ医療費がかさんで、ふるさと納税の限度額が変わってしまうケースもあります。

年末ギリギリの納税は手続きや締め切り日をしっかりチェックしよう!

 

手続きは期限内に確実に!

  • ワンストップ特例制度:翌年1月上旬(年により異なります)
  • 確定申告:翌年2月16日~3月15日

税金の還付・控除を受けるためには、上記どちらかの手続きが必ず必要。

納税の時期によっては、手続きまでの時間に余裕がないことも想定されるので、ご注意を!

 

上限はしっかり把握しよう

個人の控除額等によっても納税上限は違うので、自分の納税額の上限をしっかり把握しておきたいですね。詳しくはこちら(ふるナビ)が分かりやすかったので、参考にしてみてください。

 

名義は必ず納税者の名前で行う

ふるさと納税は払った税金が還付・控除される制度です。納税の申込者は所得税・住民税を払っている人の名義になります。

所得のない専業主婦の名義での申込だと、税金は返ってこないので要注意です。

ふるさと納税の申込者=納税者の名義で!

 

ふるさと納税の注意点をまとめておくと、次の通り。

  • 返礼品選びは家庭に合ったものを!
  • 納税時期は余裕をもって
  • 上限はしっかり把握しよう
  • 名義は必ず納税者の名前で行う
  • 手続きは期限内に確実に!

 

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主婦目線で選ぶ返礼品の探し方

返礼品選びについては、基本的には気になるもの、好きなものを選べばいいと思います。

個人的には節約も贅沢も両方おいしいとこどりしたい。私の探し方を簡単に紹介しておきますね!

  1. ランキングをチェックする
  2. 口コミをチェックする
  3. 気になる返礼品があれば、カテゴリー検索!
  4. 見つからない時は、特集ページや金額検索も

 

基本的にはランキングをまずチェック!初心者がやみくもに探し回るよりもおいしい情報・お得な情報がみつかりやすいです。

ランキングの中で気になるものがあれば、口コミや量や内容・届く時期などしっかりチェック。

基本はお取り寄せ感覚で楽しむだけ!

 

ふるナビ の特集ページがとても充実しています。初心者向け、大容量、定期便、おせち、日用品など見るだけでも楽しいページがたくさんで、みる価値あり!気になる方は要チェックです。

まずはお手軽価格でおためしを!

 

 

 

はじめてのふるさと納税 まとめ

はじめてのふるさと納税について、失敗と対策を紹介してきました。

初めてでも失敗しないためには、以下の注意点をしっかり押さえておきましょう!

  • 返礼品選びは家庭に合ったものを!
  • 納税時期は余裕をもって
  • 上限はしっかり把握しよう
  • 名義は必ず納税者の名前で行う
  • 手続きは期限内に確実に!

 

まずは返礼品をたくさん見て、気になるものがあるかどうか探してみてくださいね。

お取り寄せ感覚で探すととっても楽しいですよ!

素敵なお品物に出会えるといいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

    
この記事を書いた人
かんきつママ

8歳・5歳・3歳のオテンバ3姉妹のママです。

わが家のドタバタ子育て・貯金情報を中心に日常の色々を発信しています。
お気に入りのものも紹介するよ!

詳しくはプロフィールページをご覧ください。

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