ディズニーは子供が車いすでも楽しめる?バリアフリーまとめ・アトラクションの並び方・優先席など紹介します!

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ディズニー旅行を10日前に控え、万全に体調を整えて順調!のはずが・・・

子供が階段でこけて、まさかの骨折・ギプス!!

想定外すぎる、涙。

 

延期すべきか? 悩みました。ツアーなので5人分のキャンセル料もバカにならないし、モチベーションもガタオチ!

 

病気なら延期するしかありませんが、ケガなら本人も元気!

ましてや4年ぶりのディズニー旅行!

子供のケガがもちろん心配やけど、泣ける・・・

 

ディズニーランドは子供が急な車いすでも楽しめるのか?

 

結論から言うと、アトラクション乗りたい放題とはいいませんが、 下準備をしっかりして、プランさえ工夫すれば十分楽しめます!

さすが夢の国!

ますます好きになりました♡

 

イライラしがちなファミリーですが、協力せざるを得ない状況に、少し絆が強くなって帰ってきた気がします。

 

この記事では以下について、実際に電話やリゾート内でキャストに問い合わせた話を元に紹介しています。

  • ディズニーリゾートのバリアフリー制度
  • アトラクションの並び方
  • ショーやパレードの優先席

 

  • ディズニーリゾートのバリアフリー制度が知りたい
  • 子供が車いすでも楽しめるか気になる

 

実際にTDRに行ったのは2019年4月。その後、バリアフリー制度は大きく変わっており、分かる範囲内で加筆修正しています。(2019年9月)

 

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ディズニーを車いすで楽しむための事前準備

インフォメーションブックをチェックしよう!

公式HPよりダウンロード可能です。郵送も可能です。

多機能レストルームの案内、各アトラクションのバリアフリー規定など詳細が記された公式のパンフレットです。

  • 車いすのまま乗れる
  • 専用の車いすに乗り換えて乗れる
  • 非常時の自立歩行が条件
  • 専用乗り場が設置

 

気になるアトラクションが利用できそうかどうか、事前に確かめておくことをおすすめします。

 

車いすはレンタル可能です!

1日500円で借りられます。

数日間連続して借りることも可能、パーク外への持ち出しも可能です。

リゾートラインもそのまま乗れる ので、ありがたかったです。

下の子が小さいからベビーカーも持っていきましたが、帰りは下の子がすでに寝てたし、本当にありがたかったです。

パーク外に出るときは貸出日程の確認があります。

 

でも車いすはちょっと抵抗が・・・

 

手持ちのベビーカーを車いすとして利用するタグも配布されています。

アトラクションの利用時や、ショー利用時に車いすと同様の対応が可能です。

 

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ディズニーランドの車いすでの過ごし方

アトラクションやグリーティングの待ち列の並び方

合流利用サービスを利用する

こちらについては、大きく変更がありました。ゲストアシスタントカード制度は廃止になっています。

ゲストアシスタンスカードは、疾病、負傷などにより体の機能が低下し(一時的な場合を含む)何らかのお手伝いを必要とされる方の、パークでの負担を軽減するためのサポートツールです。(公式HP)

ゲストアシスタントカードの取り扱いがなくなり、以下の2つに変わりました。

  • ディスアビリティアクセスサービス
  • 合流利用サービス

 

ディスアビリティアクセスサービスは以下の手帳をお持ちの方に限定されたサービスとなります。

  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳(愛の手帳、緑の手帳)
  • 被爆者健康手帳
  • 戦場傷病者手帳

 

ご本人が長時間列に並ぶことが困難な場合、グループの方全員が待ち時間を列以外の場所で待機することができます。
(列の途中にあるショーや演出はご覧いただけない場合があります)
なお、その間にほかの対象施設を利用することはできません。(公式HP)

 

なのでわが家のように一時的なケガの場合は、合流利用サービスとなります。

  • 車イスを利用している方
  • 高齢の方
  • 妊娠中の方
  • 疾病や負傷などにより体の機能が低下している方 など

 

利用する対象施設のキャストに、ご本人のパークチケットを提示してください。
ご本人が長時間列に並ぶことが困難な場合、列以外の場所で待機することができます。
(列の途中にあるショーや演出はご覧いただけない場合があります)
ご本人以外のグループの方は列に並んでください。ご本人には乗り場でグループの皆さんと合流できるよう案内します。
なお、その間にほかの対象施設を利用することはできません。(公式HP)

 

どちらのサービスも予約をしておいて、指定された時間に戻ってきてね、ということです。グループで行動できるか、該当の人のみ別の場所で待機して合流するかが大きく異なる点となります。

 

当時、ゲストアシスタントカードで1度だけ利用しましたが、アトラクションの身長制限に満たずパパと末っ子は別行動中で、私・小3・年長の3人グループだったので、3人で行動できました。 さすがに小さい子供1人合流というのはなさそうですね。

コースター系のアトラクションは “緊急時の脱出時などに介助なく自力で歩けること!” を強調されました。

 

車いすのまま列に並ぶ

グリーティングは4度利用しましたが、ベビーカー・車いすのまま通常列に並べました。

シアター系のアトラクションも車いすのまま通常列に並びました。シアター内も車いすのまま利用することも可能ですが、 席数や同伴人数が限られていて、グループ内で別々での行動になってしまうこともあります。

わが家は抱っこで移動しました。都度、キャストに確認しましょう!

 

ショーやパレードは車いす優先エリアあり

(※H31.4月現在の状況)

車いす優先エリアがあります。スタート10分前までには来るように案内がありました。エリアが満席になり次第、案内は終了となります。

付き添いは1人のみ、あとの人は基本的にエリア後方での鑑賞、混雑時は別の場所での鑑賞をお願いする場合もあるということでした。

3日中1日は入場制限がかかったくらいの混雑日で、スタート時間を過ぎても続々と来られましたが、付き添い以外のメンバーもエリア後方で鑑賞できました。

優先エリアについては、ショーやパレード毎に異なる場合もあるので、都度キャストにご確認ください。

もちろん一般の席での鑑賞も可能です。立ち見席以外の場所でレジャーシート等で鑑賞する場合は、車いす・ベビーカー共にたたんで近くに置いておくことになります。

※ショー抽選や抽選エリアについては、一般の方と同じで優遇はありませんでした。
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わが家が立てたプラン

なるべくファミリーで動きたい、末っ子の身長が規定外ということもあり、

アトラクションはファーストパス中心で並ぶのは最小限に絞り、ショー・パレード・グリーティング中心のプランにしました。

優先席はありますが、こだわりポジションで見たかったので、一般席で席を広げて待つことを選びました。優先席外では車いすはたたむ必要があるので、場所取りの際は少し広めがおすすめです。

シーのショーだけでミラコスタ前で鑑賞しましたが、 柵を倒してくれるので車イス目線でも見やすかったです。 ベスポジではないけど、並ぶ時間も短く、安全なのでありがたいです。

 

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最後に

わが家はキャラ大好きなので、アトラクション少なめプランでゆるく過ごしましたが、 事前準備をしっかりしておけば、車いすでも十分に楽しめる制度が整っています。

あとは家族や同行者と協力して乗り切ることが何より楽しめるポイントかなと思います。

 

素敵なディズニータイムが過ごせますように!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

 

 

>>次は持ち物編へ

>>次は事前準備・心がまえ編へ

>>次はおすすめガイドブック編へ

>>次はアトラクション編へ

 

この記事を書いた人
かんきつママ

8歳・5歳・3歳のオテンバ3姉妹のママです。

わが家のドタバタ子育て・貯金情報を中心に日常の色々を発信しています。
お気に入りのものも紹介するよ!

詳しくはプロフィールページをご覧ください。

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